日本薬剤師会を通じて、福岡県薬剤師会から宮城県薬剤師会にボランティアに行ってきました。
派遣先は南三陸町でした。津波の被害が甚大で、町ごとなくなっている地域であり、多くの方が避難を余儀なくされています。また、行政機能も完全に麻痺しており、早急な対策が必要となる地域だと感じました。
派遣先の南三陸町ベイサイドアリーナでは、多くの方が避難してこられていました。薬剤師の活動内容は、医師の処方箋による調剤業務と避難者の方の体調に合わせたOTC販売、薬品在庫管理でした。
過酷な状況の中で避難者の方々の、他人を思いやる気持ちにはひたすら平伏する思いでした。と同時に、日本人として誇りを持てる日々でもありました。被災地に行かなくとも、できることはたくさんあります。「日本に住んでいて本当に良かった」と被災地の方に思っていただけるような支援を、今後とも継続して行っていきたいと思っております。
福岡県薬剤師会HP

当薬局は、昭和43年に大牟田地区にてOTCの販売薬局を開設したことにより始まっています。昭和55年には大野城市に調剤薬局を開局し、現在に至るまでに太宰府市、宇美町、および苅田町に計8店舗を展開しています。
当薬局には、以下の特徴があります。

介護相談、薬の飲み合わせ、飲み忘れについて、わからない点やご相談などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。
在宅医療のポイントをご紹介します。

