薬剤師ボランティアとして、南三陸町に行ってきました

日本薬剤師会を通じて、福岡県薬剤師会から宮城県薬剤師会にボランティアに行ってきました。

派遣先は南三陸町でした。津波の被害が甚大で、町ごとなくなっている地域であり、多くの方が避難を余儀なくされています。また、行政機能も完全に麻痺しており、早急な対策が必要となる地域だと感じました。

派遣先の南三陸町ベイサイドアリーナでは、多くの方が避難してこられていました。薬剤師の活動内容は、医師の処方箋による調剤業務と避難者の方の体調に合わせたOTC販売、薬品在庫管理でした。

過酷な状況の中で避難者の方々の、他人を思いやる気持ちにはひたすら平伏する思いでした。と同時に、日本人として誇りを持てる日々でもありました。被災地に行かなくとも、できることはたくさんあります。「日本に住んでいて本当に良かった」と被災地の方に思っていただけるような支援を、今後とも継続して行っていきたいと思っております。

 

福岡県薬剤師会HP

http://www.fpa.or.jp/contents/saigai

あいさつ

実習生 1.jpg当薬局は、昭和43年に大牟田地区にてOTCの販売薬局を開設したことにより始まっています。昭和55年には大野城市に調剤薬局を開局し、現在に至るまでに太宰府市、宇美町、および苅田町に計8店舗を展開しています。

 

現在、時流と共に医療の方向も大きく変わってきております。その中で、昨今注目されているのが『在宅医療』です。

当社では、調剤経験で得られた豊富な知識を元に、『在宅医療』に力を注いでいます。

 

弊社のサービスが患者さまのお役に立てるよう、中央薬局は日々邁進しております。

当薬局の特徴

全自動分包機 1.jpg当薬局には、以下の特徴があります。

 

特徴 1 薬局内ツールの最適化

 

時代のニーズに先行すべく、全自動分包機の導入、電子薬歴化(全店舗)を行い、患者さまに対してよりスムーズかつ的確な医療サービスを提供しています。

 

また、積極的にICT(情報通信技術)に取り組み、患者さまにとって有益な情報を提供したり、医療従事者間の情報交換を行っています。

 

特徴 2 調剤技術をベースにした高い在宅力

 

当薬局では、調剤技術をベースにして在宅力へと転化しています。日進月歩である在宅医療の現場に対応するべく、定期的な勉強会を通じて、麻薬、経管栄養、および介護などの知識や技術を高めています。

日々患者さまの容体を知る情報源ともなるバイタルサインチェックは、在宅医療では必須の業務となります。薬剤師にもバイタルサインをよむ力が必要となるため、血圧やサチュレーションの測定をはじめとして訓練を実施しています。 在宅風景 1.jpg

また、セミナーなどを通じて、在宅医療に必要な他職種との連携にも注力しています。 これからの在宅医療のキーワードのひとつは確実に『連携力』だと思っています。

ターミナルの方の在宅医療も積極的に行っています。 ご家族だけで悩む前に、まずは当薬局にご相談ください。

 

特徴 3 30年以上の豊富な経験と実績

 

当薬局は、創業から30年間、 調剤を手がけてまいりました。ひとりひとりの患者さまに対して、親身に、ていねいにわかりやすく服薬指導させていただきます。 お薬に関する疑問はもちろんのこと、在宅介護に対する相談なども随時行っています。

当薬局の特徴について詳しくはこちらへ

クレジットカードの利用

当薬局ではお支払いの際に、現金以外にクレジットカードを使うことができるようになりました。クレジットカードをご利用の際は、事務員または薬剤師にお声をおかけください。

なお、現在のところクレジットカードが使える店舗は おおざの店 だけになっております。今後患者さまのご利用の状況とご意見を基にして、利用できる店舗を広げてくかどうかを検討したいと思っております。

使えるカードは、JCBカード、AMERICAN EXPRESSカード、Diners Clubカード、DISCOVERカード、UCカード、セゾンカード、マスターカード、VISAカードとなっております。

 

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お問合せ・ご相談はこちら

お問い合わせ 1.jpg介護相談、薬の飲み合わせ、飲み忘れについて、わからない点やご相談などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

下記はご質問内容の一部例です。

 

  • 最近薬を飲み忘れる事が多い
  • 同じことを何度も繰り返して言う
  • 介護をしているんだけど、勝手がよくわかりません
  • サプリメントを飲んでいるけど、一緒に飲んでいいの?
  • 他の病院の薬もあるんだけど、一緒に飲んでいいの?
  • 施設を検討しているんだけど、どういう基準で選べばいいの?

 

このようなお悩み相談をお受けしております。

あなたさまからのお問合せをお待ちしております。

▼▼お電話でのお問合せはこちら▼▼
TEL : 092-918-2015
受付時間 : 9:00〜12:30、14:00〜18:00
(土曜は9:00〜14:00)(日曜・祝祭日は除く)
担当 : 竹下(たけした) 

お問合せフォームはこちらへ

 

在宅医療のポイント

青柳先生 2.jpg在宅医療のポイントをご紹介します。

ご参考にしていただければ幸いです。

→ 薬剤管理  

→ 薬の飲み忘れ対策

→ 他職種との連携

 

 

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